わたしのおっぱい、まじか!

30歳(現31歳)独身パートナーなし。完全なるおひとり様若年性乳がんゆるゆる闘病記!

乳輪乳頭温存皮下乳腺全摘術+エキスパンダー挿入術②

またまた久しぶりになりました。

 

 

こんにちは!

くろぴです!

 

時間とは尊いものですね…(何、急に)

 

前回からだいぶ経ってしまいましたが、続きです。

 

5時間かけて、手術は無事終了!

ってとこまで書きました。

 

ま〜痛いし、麻酔の影響で朦朧としているので記憶が断片的なのですが。

確か手術室から部屋に帰ってきたのが夕方17時半ごろ。

そこから1時間おきに看護師さんやら主治医・麻酔医・形成外科医など次々に訪れるわけです。

 

わたし自身は体温調節が出来ないというか、たぶん術後で発熱していたのだと思いますが、とにかく暑くて。

ずーっと酸素マスク・フットポンプ(血栓予防のために)・点滴・片胸帯・尿管を付けてるので身動きができない。

 

そんな中次々訪問者が来る。

 

痛い……

 

暑い……

 

とうわごとのように繰り返し訴えるのですが、誰にも全然聞こえてない。笑

 

隣で控えてくれてたお母ちゃんに、半ギレで「暑い…!」と何度も伝え、なんとか汲み取ってもらいました。

そこからお母ちゃん、扇子でず〜〜〜っと扇いでてくれました。

 

その時間、なんと3時間!!!!!

 

今思えば申し訳なさすぎるのですが、そのときはとにかく痛みと戦ってたので気遣ったりできなくて。

 

お母ちゃんだからこそ出来る優しさであり、完全なる甘えですよねぇ。

 

その後、面会時間は20時までだったのでお母ちゃんは帰りまして、それ以降は看護師さんが定期的に様子を見に来てくれるのですが、「暑いかな?氷枕持ってこようか?」「寝返り打ちたくない?大丈夫?」と至れり尽くせり。

王様気分を味わいました。

 

 

そしてここからが地獄!!!!

(怯えさせてすみません)

 

と、とにかく痛い。

 

左半身が燃えてるみたいに、熱を帯びた痛さ。

麻酔が切れてきて、感覚が戻ったのかどんどん痛くなる。

 

病院のベッドって、頭や足の部分を上げたり下げたりできるじゃないですか。

 

少しでも痛みが和らぐ姿勢を取りたくて、そのリモコンを取って調節したいんだけど、左側のベッド手すりにくっ付いてて取れない。

 

何故左側の手すりに……!!(´;ω;`)

 

もちろん右手は動くので、なんとかそのリモコンを取るべくそろ〜っと体勢を変えてみる。

 

 

ビキビキっ!!!!!

 

ひーーーっ!痛い!!!!!

1ミリ単位でそーっと身体動かしてるのに!!!

 

この時点で汗だく。

 

もうね、リモコンを手にするまでまじで1時間ぐらいかかりました。

 

なんとかリモコンを取り、まずは頭の部分を上げてみました。

 

お!!!これは…!

仰向けの状態だと背すじがぴーんと伸びてるので、胸張ってるのと同じなわけですが、頭の部分を上げるとそれが和らいで前傾姿勢みたいになる分、痛みがマシに…!

 

 

調子に乗って、次は足の部分を上げてみました。

そうするとさらに、腹筋が緩んで痛みが抑えられる…!!

これなら朝までがんばれるかも…!!!!

 

ようやく息がちゃんとできたような気がしました。

 

術後のベッド調整、したほうがいいですよ〜〜( ^ω^ )

 

 

その後水分取っていいよ〜と起こされたのが0時半とかだったかな??

みんなからは術後喉カラカラだよ〜、って聞いてたのですが、わたしは全く喉乾かず。

むしろ酸素マスクしてるからか潤いまくりでした。笑

 

そしてうつらうつらしながら夜中を過ごし、痛みももちろん消えたわけではないので、ときどき来るビキビキッ!!に怯えながらなんとか浅い眠りにつき。

 

途中、午前3時半ぐらいにカッッッ!!👀と覚醒しちゃったので、よーし、身体を起こしてみよう!!と思いつきました。

……自分でも謎すぎてびっくりしますが、なんか寝てるの飽きたな〜みたいな感覚だったような気がします。

 

ベッドの背もたれをちょっとずつ、ゆっくり起こして様子見。

いけるな〜、もっといけるわ〜、と続けてたら、

\__   ←こんな感じでほぼ座椅子状態までいけました。

 

これもう明日から動き回れるんちゃうかなー(о´∀`о)

と気分が上がったのを覚えてます。

 

そこで力尽きて朝5時半まで寝れました。

 

そんなこんなで長ーーーーーーーい夜を終えたのでした。

 

 

 

いやー、思い出してもすんごい痛かったことしか覚えてなくて、曖昧で申し訳ないです。

 

 

続きはまた今度!!