わたしのおっぱい、まじか!

30歳独身女。若年性乳がんゆるゆる闘病記!

初診①

▶︎9月9日

予約していた乳腺外科に行く日。

仕事はお休みだったけど、予約時間が夕方からだったのでずーっとそわそわ。

気になり出してから、2週間近く経っていて、一刻も早く受診しないといけないのでは……!という気持ちでいっぱい。

 

あー、どうなんやろ。

たぶん大したことないと思うけど、検査とかするのかな〜

確実にしこりはあるし、分泌物は胸を絞るたびに出るし。(毎朝の乳搾りか)

 

病院に着くと、待合室が人でいっぱい!!

立ってる人もチラホラいて、下駄箱というか玄関は靴で溢れてるやんかー( ;  ; )

こんなにいっぱい、胸のことで悩んでる人がいるのか……と素直にびっくり。

 

しかし予約をして行ったので、スムーズに受付していただけました。

『初診の方は、問診票記入と検尿をお願いしています』

と丁寧に説明され、いそいそ検尿へ。

緊張していたので、トイレに入ってすぐ出ましたよね。

 

待つこと15分。

名前が呼ばれ、カーテンで仕切られた簡易ベッドに案内される。

 

『上半身裸になって、検査着に着替えてください。そのあとは横になってお待ちくださいね〜』

と看護師さんに言われて、横になる。

 

▶︎触診

さらに15分ほどして、

『くろぴさん。医師の〇〇です、こんにちは。まず触診させてもらうね』

とサバサバした女医さんが来られ、胸を撫で回される。

 

『しこりはこのへんかな?あー、あるね。うん。前からあったの??』

 

「先月くらいに気づいたんですけど、健康診断では何も言われてないです〜」

 

『そう。まあその他は特に見当たらないですね。とりあえず、しこりがあるのでマンモとエコーいきましょう』

 

これまたサバサバ言われ、颯爽と去っていく先生。

 

▶︎マンモグラフィー

すぐにマンモに呼ばれ、技師さんがテキパキと準備。

痛いのイヤやー!とびくびくしてましたが、技師さんの腕がいいのかほとんど痛みはなかったです。

 

『もうすこしいくよー、まだ痛くない?がんばってね!!』

 

「余裕です」

ドヤ顔で乗り切りました。

内心、心の底から!ホッとしてましたけど内緒\(^o^)/

 

左右から撮影するとき、

「あっ」

と気にしていた分泌物がやはり出てきまして、技師さんがティッシュでさっと拭いてくれました。

 

『いつも出るの?』

 

「最近出るんですよね。なんなんですかねこれ」

 

『きちんと調べましょうね、気になるね』

 

やっぱ気になるんですね、これ。

わーどうしよ、こわいなー

 

その後、さらに15分ほどして女医さんが呼びにくる。

 

『エコー検査いきますよー』

 

「はいっ」

 

この時点では、まだ何もわからず。

てくてく歩いて診察室へ。

 

つづく!

 

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