わたしのおっぱい、まじか!

30歳独身女。若年性乳がんゆるゆる闘病記!

大病院へ!②

くろぴです!こんばんは( ^ω^ )

 

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身内にだけ読んでもらおうかな〜、と考えて書いてましたが、せっかくなので全公開で。

他の方の乳がん体験などたまに読ませて頂いてますが、やっぱり「ひとりちゃうんやな〜」という謎の安心感を感じています。勝手に。

 

 

 

つづきです!(トートツ!)

 

やたらウィスパーボイスのS先生に、乳房エコーをして頂くことになりました。

なんか、やたら空調が効いてて寒かったんですよ。

全身鳥肌。

でも検査だから!乳頭こんにちはしてるけど、でも仕方ないよね!

 

 

 

エコー開始。

結論、やはりクリニックから持ってきた所見と変わりなく、まだ何個かしこりがあるねとのこと。

軽く問診などしながら、お母ちゃんは初めてわたしの胸エコーを見る。

 

凝視。

 

そらそーか。

 

最初に見つかった悪性腫瘍は乳頭の下まで伸びてそうですね……と言われ、大きさを聞くと2.6㎝×1.4㎝。

 

デカなってる!!!!

 

「いや、角度によって1番大きく出る部分っていうのがあるので。成長したというより、ちゃんと診るとこの大きさかなと思いますね」 

 

おい。冷静やな。

 

そーかぁ(´・_・`)

2㎝以下と思ってたけど、もう少しあるのだな。

 

「次リンパ見ますね。脇冷たいですよ〜」

「うーん、ちょっと……腫れてる箇所がありますね。この感じだと、K先生にリンパの細胞診取られるかもしれません」

 

 

え、なに?

リンパ腫れてる??

がーーーーーーん( ;  ; )( ;  ; )

転移ってことですか?

 

 

「まあ、そういうことになりますかね。まだ細胞診してないのでなんとも言えません。ただ腫れてるだけかもしれないし」

 

 

このあといくつか質問して、S先生の診察は終わり。

 

ちょっともうね、リンパ節が腫れてる、の一言で乳がん告知のときより衝撃を受けました。

 

まさか転移してるかもしれないとは……!

 

思ってるより、ハードな闘病生活になるのかなぁ。

 

つづいて、追加でマンモグラフィを受けてきてくださいとS先生に言われたので、再びレントゲンの部屋へ。

クリニックから持ってきたマンモの画像は、フィルムだけだったのでデータ化できないそう。

 

人それぞれかと思いますが、わたしはマンモぜんぜん痛くないのです。

まじで1回も痛いと思ったことがない。

 

名前を呼ばれて部屋に入ると、若い看護師のお姉さんが。

 

このお姉さん、まだ新人さんなのかちょっとたどたどしいかんじ。

 

しかし、撮影の間ずっと声をかけてくれてうれしかったな。

(ちょっとだけ痛かったのは内緒!)

 

 

でですね、前回クリニックでマンモを撮った時に乳頭から分泌物が出たのですがすっかり忘れていて!

 

今回もばっちり出ました。

しかも、ツーッと垂れ落ちるほどの量で。

黄色いような茶色いようなアイツが。

 

めっちゃ心配してくれる看護師さん。

 

「痛くないですか!?」

 

「大丈夫です」

 

「痛かったらすぐ言ってくださいね!!」

 

「はい。ありがとうございます」

 

「絶対ですよ!!」

 

「はい」

 

「我慢しないでくださいね!!」

 

「はい」

 

ごめんね、看護師さん。

はよしてくれませんか……寒いのだが。

こちとらほぼ裸やからさ……気持ちはありがたいんだけども。

 

とはさすがに言い出せず、でも無事終了。

 

 

 

さて、次こそK先生の診察です。

ここでもまた番号がなかなか表示されず悶々する母娘。

どんだけイラチなの?

 

 

 

しかしかなり待たされるので、お母ちゃんと一緒に来てよかった〜〜( ^ω^ )

話し相手がいるって大切。

さっき告げられたリンパ節転移の疑いについてぼそぼそ話していたら、ついに呼ばれました。

 

 

 

いざ!!!

 

 

 

 

 

長くなったので待て次回。

 

 

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