わたしのおっぱい、まじか!

30歳(現31歳)独身パートナーなし。完全なるおひとり様若年性乳がんゆるゆる闘病記!

乳輪乳頭温存皮下乳腺全摘術+エキスパンダー挿入術

お、お久しぶりで〜〜す……(^ω^)

 

のこのこ帰ってきましたよ。

 

 

改めましてくろぴです◎

インスタばっかり更新してまして、こっちはすんごい放置してしまってましたが、とっても元気にしています。

 

 

 

書きに来れてない間にもカウンターは回ってました。

ありがとうございます。

 

お役に立てるようなブログではありませんが、細〜く長〜く続けていきたいですねえ。

 

 

 

さて近況報告など。

 

前回の記事では、ドセタキセル4クールが終わったところでした。

 

ざ〜っとまとめてみるとこんな感じ。

 

 

2016/09/26 左胸乳がん告知
2016/11/04 術前化学療法(FEC)開始
2017/02/17 術前化学療法(ドセタキセル)開始
2017/05/12 術前化学療法終了
2017/06/05 乳輪乳頭温存皮下乳腺全摘+エキスパンダー挿入術(同時再建)

2017/07/21 ノルバデックス(タモキシフェン)服用開始

2017/08/18 ゾラデックス皮下注射開始

2018/02/19 シリコンインプラント入替術+太もも脂肪注入再建

 

 

 

 

今日は1回目の手術のお話。

 

 

 

ドセタキセルが終わって、効果が続いてるうちに全摘手術を受けました。

どこかで書いたかもしれませんが、わたしは乳輪乳頭温存皮下乳腺全摘術というものでした。

 

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ドセの副作用である浮腫みが本当に厄介で、もうなんていうか……象のような足でお饅頭のような顔面っていうか(わかりづら!)。

 

手術のときに、足の血栓予防のために弾性ソックスを履くのですが、足ぱんぱんすぎて看護師さん引いてましたからね。

 

恥ずかしーーー!!!

 

 

そういう、まだドセの影響が残る中での手術となるわけですが、その前に投与してたFEC同様ドセもとてもよく効きまして。

 

乳頭の裏側にまで伸びていたしこりが小さくなったのです!!!!!

そして脇リンパ節への転移もほぼ消失。

画像では確認できないくらい小さくなりました。

 

これはうれしい誤算。

 

 

そういうわけで、当初予定していた『乳房全摘』ではなく、『乳輪乳頭温存皮下乳腺全摘』に変更になったわけです。

 

何が違うのか、というのは、乳頭を残すか残さないかが大きいと思います。

素人説明で申し訳ないですが。

表面の皮膚と乳頭を残した状態で、脇の方を10センチほど切り、中身である乳腺だけを全摘出するというものです。

 

乳腺自体は全摘なので、再発などの不安を取り除きたいという自分の望みどおりの術式となりました。

 

▶︎▶︎手術前日。

病棟案内→看護師さんの挨拶→主治医からの手術説明→麻酔科医の問診→オペ室ナースの挨拶…となかなかに忙しい。

 

ここで、手術は午後1番の12:30ごろから!と言われました。

 

なんせ人生初のちゃんとした入院&手術。

何も分からんし、思いっきりおろおろしましたが、看護師さんみんな優しくてよかった…!

 

夜ご飯後から絶食です。(飲み物はまだOK)

次のご飯まで丸1日以上あって気が狂いそうでした…(><)

 

夜、眠れるようにお薬をもらい、それを飲んでインスタのみんなに励ましてもらってようやく眠れたんですよね〜

やっぱり自分のお胸を取るという悲しさ。

夜中にギャン泣きしました。

 

でも爆睡。(さすが!)

 

▶︎▶︎手術当日

絶飲食のため、朝起きてすぐに脱水予防で点滴開始。

その後、手術の最中に行うセンチネルリンパ節生検のため、アイソトープ注射を打ちに行きます。

それと肺のCT。

 

このアイソトープ注射がものすごい痛い!!って聞いていて、めちゃくちゃビビりながら処置室に行ったのですが、結果ぜーーーんぜん痛くなかったです。

看護師さんがお上手だったのかしら。

 

わたしのようにビビってる方、痛くなかった例もありますよ!(*'ω'*)

 

その後手術着に着替え、弾性ストッキングを履きスタンバイ。

そしてそしてようやく、お昼過ぎに看護師さんが迎えに来てくれました。

 

自分で歩いて、下の階にある手術室へ。

 

そこで家族とはお別れ。

眼鏡を預けます。

「ばいばーい!」とポップにお別れしました。

 

手術室へ入ったら、いろいろ確認されました。

名前とかいろいろ。

でもね、眼鏡を外してるから怖さ半減しましたよね。なーんにも見えない。笑

 

手術台に上がり、いよいよ全身麻酔

わたしてっきりガスで眠るものだと思っていて、「眠くなるお薬点滴始めるね〜」って言われてびっくり!

看護師さん2人に両腕を持たれて、脈を取られながらすーっと意識が遠くなります。

 

 

 

 

 

「くろぴさん、起きてー!分かるー?」

って遠くの方から聞こえてきて、ぼーっと意識が戻りはじめます。

手術室を出たところで母が「終わったよ!がんばったね!」と声をかけてくれたそうですが、全く記憶にありません。笑

 

その間にベッドで運ばれてあれよあれよと病室に戻ります。

 

い、いったーーーーーい!!!!!(´;ω;`)

 

ぼんやりと周りの声とか聞こえるのですが、身体が痛くてそれどころではない。

 

ちょっと脅すような言い方になってしまって申し訳ないですが、生きてきた中で1番痛かったです。

どこが痛いって、とにかく身体の内部!

胸の奥の方をがんがん鈍器で殴られてるような……

 

あとあと主治医に聞いてみると、

「形成の先生が、筋肉をべりべり剥がしてたからねー」

 

……、剥がすってなによ?((((;゚Д゚)))))))

 

どうやら、大胸筋下にエキスパンダーを挿入するため、それが入る隙間を作るために筋肉を剥がした、ということらしい。

 

 もう怖すぎるよー!

 

ということで、5時間かけて手術は無事終了!

 

 

長くなったので、待て次回(*'ω'*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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